【9章:最後に】

色彩マスコット 征服かん子ちゃん

「PCCS」から「XYZ表色系」の変換まで、本当にお疲れ様でした。
(^ ^)

やり方さえ押さえてしまえば、あとは演習を重ねて時間内に出来るよう訓練するだけです。
ここまで頑張ってこれたアナタなら、きっと合格出来る事でしょう。

最後は、2次試験に使った問題集の解説や、試験前や当日の注意点など、細かい所をご紹介します。

受験者の視点で、必要かな…と思えるような情報を集めてみましたので、参考にしてみて下さい。(´ω`)ノ


最後の最後まで油断せず、確実に合格をつかみ取って行きましょう!!



【目次】

【9章: 最後に】
・2次試験対策に使った教材
・試験前&試験当日の注意点
・2次に役立つ!!2級~1級1次までにやっておく事
・終わりに…


2次試験対策に使った教材

色彩検定1級2次試験は、とにかく参考書が全くありません。・゚・(つД`)・゚・

…なので、問題集を見ながら出題形式を知り、そこから必要な知識をまとめていく作業が不可欠になります。

2008年の段階では、1級2次の問題集は3冊しかありませんでした。
個人的な感想ですけど、その内容とオススメ度をご紹介します。

【色彩検定1級2次問題集新版】
色彩検定1級2次問題集

参考書の中では一番難易度の低いタイプです。
取っ掛かりとしては覚える項目を押さえた問題が多く、一番やりやすかった印象がありました。

2次試験について右も左も分からない状態であれば、これから始める事をオススメします。

…ただ、基本的な構成は問題集ですので決して詳しい解説が載っている訳ではありません。
また、これ一冊で範囲は押さえているものの、問題数が少ないので試験に対応するには不十分です。

第一歩としての問題集といえるでしょう。

ちなみに、巻末にある重点項目をまとめた「配色用資料」は、凄く役に立ちました。
これが無ければ、このコンテンツ出来なかったと思います。(^ ^;)


【色彩検定1級2次模擬テスト集改訂版 馬島みつよ】
色彩検定1級2次模擬テスト集改訂版
2次試験問題に似たタイプの演習問題集です。
ひたすら問題が載っています。(´ω`)


基本的に過去問と同じような形式なので、前提知識が揃ってないと何も解けません。
最初の1冊目としては不向きな本ですね。

…ただ、この演習を全部8割前後取れるようになれば、合格点を取れる可能性がかなり高いと思っていて大丈夫でしょう。
実際の過去問よりも単純な問題が多いので、過去問もやっておかないと、ちょっとした問題の聞き方の違いで戸惑うかも知れません。

まぁ、実際はこれしかマトモな問題集がありません。(笑)

この問題集についている「重要ポイント集」も凄く役に立ちました。


【文部科学省後援 色彩検定1級2次実技演習 圓まどか】
文部科学省後援 色彩検定1級2次実技演習
DVD付きとDVD無しのタイプがあるのですが、僕はDVD無しのタイプで購入しました。


項目別にある問題集なのですが、答えに解説がないので最初の1冊としては不向きです。
…かといって問題数が多いわけでもなく、 出題の仕方も過去問とはあまり似ていません。

特に、文章を読み取りながら必要な配色を見切る事が重要な2次試験において、単発の問題ばかりなのは少し問題があると思います。

情報の少なかったオストワルトや、XYZ表色系に関する解き方が載ってないかと思って買ってみただけに、ちょっと残念です。
DVD付きなら役に立つのかも知れませんが、問題集だけだとあまり効果がないでしょう。

色んなタイプの問題をやる意味では良いかも知れませんが、これをやるなら上の「色彩検定1級2次模擬テスト集」をやった方が有効です。


恐らく、DVDと一緒に使って初めて効果の出る教材なんだと思います。
ちなみに、DVD付きだと2万円近くします。(´Д`)

試験前&試験当日の注意点。

試験前や試験当日の注意点をいくつか書いてみました。(´ω`)ノ
役に立つかどうかは分かりませんが、参考程度に見てみて下さい。


■試験前■
試験前に問題を解く以外に出来る事と言えば、生活リズムを整えておく事だと思います。
僕の受けた年は、試験開始は13:00~でした。

なので、遅くても1週間前からはこの時間に集中力が最大になるように調整しておくと、試験の時にも力を発揮しやすくなるでしょう。
出来ることなら、お昼前後に演習や過去問を解くといいかも知れません。

あと、2次の演習問題を解く時は時間を計って試験と同じようにやった方がいいです。
これは、試験を時間感覚を体に覚え込ませるためです。

2次試験は基本的に時間ギリギリの勝負になりますので、何分経ったらカラーカードを切る作業に切り替えなくちゃいけないのか…などの感覚は凄く重要になります。
特に試験では緊張するので、実際には時間に余裕があってもかなり焦りますからね。(;´Д:;.:.:;...

あとは、2次試験は冬季なので風邪には注意しましょう。


■試験当日■
試験当日は、当然早起きしてスタンバイしておきます。

勉強も頭の体操程度に留めておいて、演習をまるまるやったりはしません。
朝の段階で集中力を使い切っては本末転倒ですからね。

あと、これは僕の場合ですけど、早めに試験会場へ行って教室を確認したら、近くの喫茶店でケーキと紅茶を飲んでます。
これは景気づけの意味もありますけど、糖分をいつもより多めに補給しておくためです。

コーヒーを飲むのもアリなんですけど、お腹壊すのと嫌なので、いつもミルクティーにしています。(笑)

あと、体と手は冷やさないように注意していました。


■試験当日の道具■
2次試験はカラーカードを使った試験をしますので、鉛筆と消しゴム以外にも道具が必要です。
まずはカラーカードですが、これは市販されている「カラーカード199a」と全く同じものです。
裏のトーン記号も書いてあります。

…しかし、カラーカードの前面にある白い紙は取り除かれていますので注意して下さい。
あと、 僕の行った試験会場(立教大学)では、のりで汚れた手を拭くために、おしぼりが標準でついてました。

自分で持っていく物として「ハサミ」「のり」があります。
(受験票には定規も必要と書いてありましたが、使いませんでした。)

僕の場合は「テープのり」を使用していたので、それを1つと、万が一壊れた時のためにスティックタイプのりをサブとして用意していました。
ハサミは何でも良いんですが、手に馴染んでて、指が入れやすいタイプの物を選ぶと良いと思います。(自分はコレを使いました。)
でか過ぎるハサミは小回りが利かないので注意して下さい。( ´∀`;)


試験開始前に周りの用意した道具をチェックしていたんですけど、全体の3分の1くらいが「テープのり」を使用していました。
残りはスティックタイプをメインにしてましたが、さすがにヤマトのりみたいなのを使ってる人は居ませんでしたね。(^ ^;)

それと立教大学の試験会場には、時計がありませんでした。
なので、ちゃんと持って行くことをオススメします。

最後に、問題用紙にある「MEMO」欄ですが、2008年の問題では、全ページの右側に必ずついていました。
紙質については2級や1級1次と同じタイプの物ですので、消しゴムでちょっと消しにくいですね。

…と、こんな所ですかね。

2次に役立つ!!2級~1級1次までにやっておく事

このコンテンツは1級2次対策ページと言うこともあって、2級以上の知識がある事を前提として書いていました。

しかし、中にはこれから色彩検定を始めよう…という方や、1級2次に役立つ部分を3級のうちから勉強しておきたいと言う方も多いかと思います。
そんな方のために、1級2次で必須となる分野を紹介したいと思います。


■勉強期間&勉強時間■
勉強期間と勉強時間に関しては、僕の場合は1年間(07年11月~08年12月)をフルに使いました。

独学のメリットを生かして、モチベーションが上がらない日は少しかやらず、集中力がある日は長めに勉強するって言うスタイルです。
ただし、 勉強しない日を作ると全くやらなくなってくるので、1日5分でもいいから、必ずテキストを開くようにしましょう。

3級と2級は1日20~60分。1級1次は40~80分。1級2次は90~180分くらいのペースだったと思います。
感覚としては、参考書&問題集を一巡するまでは1日1~2ページくらいのスピードで、ゆっくり進めて行きました。
問題集を1冊を終わらせるのに1~2ヶ月くらいかけています。


一巡したら、今度は問題集を徹底的に解いて行きます。
一通りやって流れは分かっているので、今度は2週間くらいの間に2巡目をやります。
最低でも3回くらいは問題集を解きました。

受験した級は、夏季に3級を飛ばして2級から受け、冬季に1級を受けています。
(2つ受けると3級の試験で集中力を使い切りそうだったので、3級の併願は受けませんでした。)


年間スケジュールはこんな感じです。
---------------------------------------------------------------------------
11月:3級テキスト&問題集、一巡完了。
12月:2級の勉強を開始。
1月:3級の問題集を解きつつ、2級の問題集も進める。(3級優先)
2月:2級テキスト&問題集、一巡完了。
3月:2級&3級の問題集を徹底的に解く。
4月:2級を優先し、1級1次の勉強を開始。
5月:2級&3級の復習。(1級1次も継続)
6月:2級の総仕上げ。【2級試験】
7月:1級1次のテキスト&問題集、1巡完了。
8月:2次試験対策を始める。(色彩検定1級2次問題集をやる)もちろん1次も継続。
9月:2次対策を中心に、1次の勉強を継続する。(色彩検定1級2次問題集を終わらせる)
10月:1次を中心に、2次を勉強する。
11月:1級1次の総仕上げ。【1級1次試験】
試験後は2次試験の問題集を徹底的に解く。(実戦形式でやるので、1日90~180分の勉強が必要)
12月:2次の総仕上げ。【1級2次試験】
---------------------------------------------------------------------------

だいたいこんな感じです。(´ω`)ノ


たま~に、1週間の詰め込み勉強で1級2次を通った…とか、2級なんか3日で十分…とか言う書き込みを見かけたりしますが、それはよほど試験慣れをして、要点をまとめるのが抜群に上手く、1回やれば絶対に忘れないような記憶力を持ってる人だからこそ出来る芸当です。
(まぁ、そう言った書き込みは誇張されているもんですけどね…。)


なので、勉強が得意でない方は、3級でも最低60時間の勉強は必要だと考えておいて下さい。
さらに2級で最低80時間以上、1級1次では最低100時間はやらないと8割以上は狙えません。

1級2次に至っても最低100時間。僕の場合は下調べや対策を練る必要もあったので、150時間以上は注ぎ込んでいます。
そうやって必要な時間を予想して、試験日から逆算してスケジュールを組むと効果的です。

勉強でも何でもそうですが、長時間の集中力を維持するには、それなりの訓練が必要です。
短期間での集中勉強で結果を出す方たちは、普段それに耐えるだけの勉強(もしくは集中作業)をしてるからこそ可能な方法なので、安易に真似するのはオススメできません。(´ω`;)

特に独学の方は、自分の能力をしっかり把握して余裕のあるスケジュールを組む事が合格への重要なポイントになってきます。
「ちょっとキツイな…」と思ったら、1日の量を減らして準備期間を長くしましょう。

「ちょっと少ないかな…?」くらいの余裕がある量でやると、長期間続きやすいですし、スパートをかける必要がある時にも、余力が残っているので融通が利きます。

また、色彩検定を受ける方は仕事や学校などと並行してやっていく人が殆どだと思うので、メインでやっている仕事などを圧迫し過ぎないように注意して下さいね。


■全体の勉強の仕方■
1級2次を見こした勉強をするなら、「表色系」「配色」の勉強を重点的にするのが、一番直結してきます。
また、対比&同化現象も必須になりますね。

しかし、この辺の分野は1級2次では必須ではありますけど、 1級1次までは結構フィーリングで何とかなってしまったりもします。(^ ^;)
(選択問題なので答えが絞られていますし、広く浅くで出題されるので、配点的にもそれほどでは無いからです…。)

ここばかりに力を入れて1次試験に落ちちゃった…なんて言うのは笑えませんので、まんべんなく押さえておく必要はあります。

また、これは個人的な意見ですけど。
2級までの参考書や問題集の頭には「PCCSカラーチャート表」と言う、PCCS表色系の色を整理した物があるものもあります。

これは自分でカラーカードを貼って自分で作るタイプもあるんですけど、これを3級レベルの段階で作ったり、ノートにまとめたりする必要は無いと思います。
なぜなら、3級レベルの知識だと色相環や表色系に関する捉え方が不十分なので、ただの自己満足に終わってしまう可能性が高いからです。

また、慣用色名(例えば「桜色」などの一般的に呼ばれる色の名前)などについているマンセル記号(10RP 9/2.5など)に関しても、覚える必要がありません。
コンテンツ中でも説明していますが、2次試験でもマンセル記号で使うことはまずないですから…。

あとは、意味の分からない丸暗記とかは止めた方がいいですね。(´ω`)ノ

よく、ノートに色のマンセル値や名前をキレイに貼ってまとめたりするケースを見ますけど、理解した後に自分の知識をまとめるために書くならともかく、意味も分からずに書き写すだけの作業は、ただの自己満足です。

学校でメチャクチャ綺麗にノートを取ってたタイプの人ほど陥りやすいので、気をつけて下さいね。
目的は「理解して覚える」事であって、「綺麗にまとめる」事ではありません。

せっかく立派な参考書が揃っているのですから、それらを有効利用して行きましょう!!ヽ(´ー`)


■3級■
3級の範囲は基本中の基本になりますので、全部押さえておく必要があります。
…と言うか、3級をしっかり押さえておかないと1級1次で落とされてしまいます。(;´Д`)

しかし、その中でも2次試験に役に立つのは「配色」分野です。
隣接色相や類似トーン、ナチュラルハーモニーやコンプレックスハーモニーなどの用語は、2級でも1級でも頻繁に出てくるワードです。

「PCCS」「マンセル表色系」に関しても、その仕組みや色相環の意味などを理解しておくと、2次の勉強の時にも応用が利くと思います。

恥ずかしながら、僕は1級1次に合格するまでPCCS色相環をキッチリ描く事が出来ませんでした。・゚・(つД`)・゚・
3級に合格する前にやる必要があるとは思えませんが、描けるようになっておけば、後々楽になります。


■2級■
2級は基本的に3級の範囲を掘り進めたものなので、やるべき事は同じになります。
範囲も全部しっかり押さえておかないと、1次試験の方で苦労する事になってしまいますね。(´・ω・`)

2次試験に役に立つのは、3級と同じように「表色系」「配色」分野になります。
オストワルト、NCS、XYZ表色系のしくみはもちろんですが、その辺は1級1次を攻略する時に嫌でも覚える事になりますので、配色技法の方を重点的にやると役に立つかも知れません。

「ダイアード」や「トライアド」の用語が出てくる「イッテンの調和論」やドミナントやトーン・オン・トーンなどの配色用語に関しては、2級の段階でしっかりと把握しておくと1次試験でも役に立ってくると思います。

あとは、「リープマン効果」や「色陰現象」などの目の錯覚に対しても、重点的にやっておくと役に立ちます。
この辺も1次試験でよく出てくる分野ですね。


■1級1次■
1級1次でも基本は全く同じです。

ただ、2次を視野に入れた対策となると、押さえるべきは「色彩調和論」がメインになります。
各種調和論の仕組みや、配色技法についてしっかり覚えておきましょう。

この段階まで来たら、色相環もしっかりと描けるようにしておいた方が良いです。

表色系に関しては、1次のメインは「XYZ」「L*a*b」「L*u*v」表色系になりますので、2次で使うことは殆どありません。
ただ、1次試験では重要分野ですので、やらないと死にます。(笑)

ファッションやインテリア、エクステリア、目の仕組みや安全色なんかの分野は、2次試験では文章問題や選択問題として出てくる事があるみたいです。

なので、1次試験の段階でしっかり押さえておけば、2次で勉強しなくても点数を取る事ができますよ。(^ ^)

…まぁ、基本的に全部押さえていくのが色彩検定ですけど、2次に直結してくるのは、意外にも3級と2級の範囲が殆どです。
僕も2次試験の勉強で、1級1次の参考書を開く機会は少なかったです。


でも、色彩検定は楽しくやるのが一番!!
日常の色んなところに当てはめてみて、楽しみながら覚えていきましょう。ヽ(´▽`)ノ

終わりに…

ふぅ…。

とりあえず、これで全ての表色系の変換方法が終了しました。(^ ^)
本当にお疲れ様です。

今まで紹介した方法は、ところどころ不安定なところもあり、しかも独学で作り上げたものなので、色々と間違っている可能性もあると思います。
正直、こんな不確実な自分の方法を出していいものか…と悩みもしましたが、スクールに通っていない独学の人にとって、2次試験の情報はあまりにも少なすぎるのです。

1級の資格とりたての僕では、スクールで教える専門家と比べて、正確さも効率も遠く及ばないでしょう。

でも…。

それでも、この1つの方法を記したページは、独学で1級を取ろうとしてる方にとって役に立つだろうと思っています。

なぜなら、自分が勉強していた時 。
特にオストワルト、NCS、XYZ表色系の具体的な変換方法を記した所は、全くと言っていいほど見つからなかったからです。 (´・ω・`)
少なくとも、これらの取っ掛かりをつかむ手がかりくらいにはなるでしょう。

マンセル表色系の変換に関しても、概要だけでなく、なるべく具体的なやり方を書くようにしたので、とりあえず何をすれば良いのか…くらいは伝わったのではないかと思っています。

しかし、念を押すようで申し訳ないんですが、僕は資格取りたてのペーペーですし、満点合格したようなスーパー受験者でもありません。(笑)

だから 、これらの方法に固執しないで、自分なりの方法で2次試験をクリアして下さい!!

そして、もし合格した際にこのページが役に立ったなら、ぜひ報告してくれると嬉しいです。(^ ^)
一緒に合格の喜びを分かち合いましょう。(笑)



1級を目指し、このページをご覧になって頂いた全ての皆様へ…。

頑張って下さいね!!応援していますっ!!ヽ(´▽`)ノ


そして、ここまで読んでくれて本当にありがとうございました♪
あなたのお役に立てる事を祈っています。

それでは…… グッドラック!!( `・ω・´)b


                                           by関口みぃる

めざせ!1級取得ッ!!

【報告してくれた合格者の方々!!!】
(数年前の合格であっても、ハンドルネームを教えて頂ければ記載させて頂きます。)

【2009年 合格者】
pekoさん sisoさん Mさん 佐藤尚子さん すみれさん M@$a斗さん
(他、名無しで数名)

【2010年 合格者】
おゆうさん まさん miyuさん ななぽんさん TSOさん momoさん まりこさん ミシマンさん
長いくじらさん  ななせさん のんさん JUNNさん さいくるさん あつりんさん サトシさん marimeccoさん
(他、名無しで2名)

【2011年 合格者】
チュソさん ミノルさん かずひささん 蛙さん 水雲さん happyさん まるおさん koipotさんモスさん
sairyaさん amuさん たかたかさん マイさん miyaさん れなさん はじめましてさん kamekoさん
ajikoさん いささん

【2012年 合格者】
hitさん akさん さだはる28号さん ちぇぶおさん りぷとんさん アルトンさん むぎさん ココさん
けてちゃんさん めるさん みさりんさん ミカゲさん さかなさん はなちんさん のぞみさん
sugさん ashさん  asterisk37nさん 虹色ひじきさん 紫さん

【2013年 合格者】
Lisaさん あずささん きょうちゃんさん ザッキーさん あっすーさん emiさん shezeさん 彩さん 
弥生ことゆきさん みほほさん こうげつゆきみさん 纏さん

【2014年 合格者】
もとまやさん イズタさん 南極星さん KSさん eve33さん

【2015年 合格者】
まきまきさん ぽぴーさん のん1213さん shihoさん みさきさん こざくら凪葉さん 鈴木ミキさん midoriさん
へのもへこさん 八木ゆらさん

【2016年 合格者】
ironybuyonさん

貴方の報告をお待ちしていますっ!!ヽ(´▽`)ノ


【ご質問などに関する注意】

※このサイトは色彩検定をメインにしたサイトではありませんので、ブログのコメントやWEB拍手などで問題の分からない所などを聞かれましても、本当に申し訳ないのですが、お答え致しかねますのでご了承下さい。m(_ _)m

「役に立った」「試験に受かりました」「今頑張ってま~す」などのコメントは大歓迎です!!ヽ(´ー`)ノ

また、独学でまとめたものばかりですので、コンテンツの内容が正しいと言う保障もありません。
…ですので、これらを参考にするかどうかは全て自己責任でお願いします~。

【目次】

【1章: はじめに】
・そもそも2次試験って何をするの?
・色彩検定の出題頻度
【2章: 「ヒュートーンシステム」をマスターしよう!!】
・「ヒュートーンシステム」って何?
・PCCS色相環の覚え方
・明度&彩度の覚え方
【3章: 復習!!2級範囲までの必須項目】
・2級範囲までの必要性
・トーンイメージを覚えよう
・色相差と配色技法
・「対比現象」と「同化現象」
・ 「off-N,FL,PI,BR」って何!?
【4章: マンセル表色系→PCCS変換!!】
・マンセル表色系って何?
・変換表の作成
・色相&彩度の推測方法
【5章: 慣用色名を覚えよう】
・慣用色名って何?

【6章: オストワルト表色系→PCCS変換!!】
・オストワルト表色系って何?
・色相を推測しよう
・トーンを変換しよう
【7章: NCS表色系→PCCS変換!!】
・NCS表色系って何
・色相を推測しよう
・トーンを変換しよう
【8章: XYZ→PCCS変換!!】
・XYZ表色系って何?
・色度図を描いてみよう
・主要色相を打点しよう
・Y(視感反射率)を変換しよう
・彩度を推測しよう
【9章: 最後に】
・2次試験対策に使った教材
・試験前&試験当日の注意点
・2次に役立つ!!2級~1級1次までにやっておく事
・終わりに…