【3章:復習!!2級範囲までの必須項目】

色彩マスコット 征服かん子ちゃん

前回で「PCCS」の色相、明度、彩度を完璧に押さえました。

これで、「v8」の明度は?…と聞かれても瞬時に答える事が出来ます。

でも、2次試験はそんな単純な聞き方はしません。

「ドミナント」「類似色相」「コンプレックスハーモニー」や「グラデーション」など、様々な専門用語を使って出題してくるので、それをしっかり押さえておかなければいけません。

3級からやってきているお馴染みの言葉ばかりですけど、「色相差はいくつなのか」「トーン差はどこまで許容されるのか」…まで、より具体的に覚えておきましょう。(´ω`)ノ


【目次】

【3章:復習!!2級範囲までの必須項目】
・2級範囲までの必要性
・トーンイメージを覚えよう
・色相差と配色技法
・「対比現象」と「同化現象」
・ 「off-N,FL,PI,BR」って何!?


2級範囲までの必要性

みなさん、明度&彩度表を覚えましたか?(´ω`)
この段階で全体の1~2割前後の問題を解くことが出来ますが、まだ答えられる問題は限定されてしまいます。

なぜなら、2次試験は専門的な「配色用語」を2重3重に織りまぜて出題されるからです。
配色用語は3級からやっている基本ですけど、1級2次では、より具体的に把握していなければならないのです。

例えば、問題文は
「暖色系の類似色相によるグラデーション配色で、トーン・イン・トーンとする。」
こんな感じになります。


これを見た時に、
「色相番号1~8、色相差2の段階的な配色で、トーンは共通。」

と、瞬時に理解するレベルにまで持って行かないと問題は解けないのです。

もしここで、1つでも読み間違いや勘違いをしてしまったら間違いになってしまうだけに、ここは重要です。


恐らく 2次試験を受ける受験者の殆どは、問題が全く分からないと言うよりは、読み間違いや勘違いによって点数を削られてしまったケースが多いんだと思います。

普段は大丈夫でも、試験の緊張状態では思わぬミスが出てくるものです。
…なので、反射的に意味を理解できるくらいまで徹底的に問題を解いて、確実に解けるようにファイトです!!ヽ(´ー`)


では、ここからは出題されやすい重要項目を中心に、配色用語をおさらいして行きたいと思います。
全部は押さえきれないので、足りない分はテキストで補うようにして下さい。

トーンイメージを覚えよう

ここからは3~2級範囲の復習です。

まず、基本中の基本。
トーンイメージ表を覚えていますか?
PCCSトーンイメージ
3級から慣れ親しんだ表なので、これは大丈夫ですね。(^ ^)

これに加えて、「類似トーン」「対象トーン」がどの位置になるのかも確認しておいて下さい。

・明度方向に類似or対象トーンの場合
・彩度方向に類似or対象トーンの場合
・明度と彩度の両方で類似or対象トーンの場合

と3パターンに分ける事が出来ます。
この辺から詳しく説明するとキリがないので、ここは3級のテキストで確認しておいて下さい。

また、「明清色(ティントカラー)」 「暗清色(シェードカラー)」「中間色(モデレートカラー)」と言う言葉もよく出てきます。

「明清色(ティントカラー)」:「P+」「lt+」「b」(高明度の上3つ)
「暗清色(シェードカラー)」:「dkg」「dk」「dp」(低明度の下3つ)
「中間色(モデレートカラー)」:「ltg」「g」「sf」「d」(その中間の4つ)

また、「v(ビビット)」は「純色」となりますので、明清色にも暗清色にも入らない事に注意です。
カタカナでの名称も出てこないとも言えませんので、一緒に覚えておきましょう。


そして、トーンの位置に関する言葉に続いて聞かれるのが、「トーンのイメージワード(修飾語)」についてです。

「トーンのイメージワード(修飾語)」とは、トーンをイメージ出来るような言葉に置き換えたものを指し、例えば「v(ビビット)」トーンを「目立つ」「生き生きした」などの言葉で表現します。

毎回どこかしらで聞かれるので、必ず押さえておいて下さい。


覚え方としては、それぞれのワードを文にしてしまうと、比較的覚えやすいかと思います。
以下は、僕が覚えたワードと文章です。

「v(ビビット)」:「派手で、目立つ、生き生きした」人
「b(ブライト)」:「陽気で、健康、明るく、華やかな」人
「dp(ディープ)」:「充実した、伝統的な、和(和風の)」

「lt+(ライト)」:「さわやかで、澄んだ、子供」
「sf(ソフトライト)」:「穏やかで、ぼんやり」
「d(ダル)」:「鈍い、くすんだ、中間」
「dk(ダーク)」:「暗い、円熟した、丈夫な、大人」

「p+(ペール)」:「淡くて、優しい、あっさりした、若々しい、女性」
「ltg(ライトグレイッシュ)」:「渋い、落ちついた」人
「g(グレイッシュ)」:「地味で、濁った」
「dkg(ダークグレイッシュ)」:「陰気な、固い、男性」

「W(ホワイト)」:「新鮮で、清潔、(そして)冷たい」
「Gy(グレイ)」:「寂しい、しゃれた」
「BK(ブラック)」:「高級で、シック」

…と、これくらい押さえておけば大体OKだと思います。
しかし、全部押さえておくに越した事はないので、心配な方はテキストなどを参考に追加して覚えておいて下さい。(^ ^)

よくあるひっかけ問題で、「有彩色っぽい(dkgトーンに近い)答えになるように見せかけておいて、実は無彩色だった…」とか言うケースを見た事があります。

そういう時には、問題文の一部に「しゃれた感じの」とか言うイメージワードがあったりしますので、見落とさないように注意しましょう。


これで トーンに関しては大体押さえましたので、お次は「色相差と配色」の話…。(´ω`)
よく出る配色用語を中心に、それに基づいた色相差や許容範囲などを紹介したいと思います。

聞いた事ある用語ばかりなので、その理解を少しだけ深めていけばOKです。
頑張りましょう!!


1級2次問題では配色の問題が多く、高い点数を占めています。配色とは「類似トーン」や「対照色相」など、色を並べる上での規則性を示していて、その種類も様々です。

例えば、「隣接色相」と「類似色相」を勘違いしただけで、雪だるま式に10~20点持って行かれるって事もよくあります。
なので、あいまいにせずに完璧に覚えておきましょう。

色相差と配色技法

「色相差」って覚えてますか?

v1(ビビット1)とv2(ビビット2)なら色相差は1or23(右回りor左回り)。
v1(ビビット1)とv20(ビビット20)なら色相差は19or5です。
色相差
これは簡単ですね。 (^ ^)

2次試験では、殆どの問題で色相差を問われます。

ここで「色相差3の配色は?」…とか聞いてくれれば楽なんですけど、しかしそこは1級……。
2級で勉強した「色彩調和論」に基づいて聞いてくるのです。

色相差は、2級のテキストやった以下のような形で覚えておきましょう。

<色相差を基準にした配色>
同一色相:色相差 0
隣接色相:色相差 1
類似色相:色相差 2,3
中差色相:色相差 4,5,6,7
対照色相:色相差 8,9,10
補色色相:色相差 11,12

この色相差は他の配色用語を理解する上でも必須ですし、問題でも嫌と言うほど出てきます。
何も見なくても瞬時に書き出せるくらい、完璧に覚えて下さい!!ヽ(`Д´)


あと、配色技法の用語も当たり前のように出てきます。
これも色相差を含め、正確に覚えておきましょう。
(間違えやすいのを書いておきます。)

<配色技法>
・ドミナント・カラー
色相を同じにして、トーンによって差をつける。(基本は同一色相だが、類似色相までは使ってOK)

・ドミナント・トーン
トーンを同じにして、色相によって差をつける。(基本は同一トーン、類似トーンまではOK)

・トーン・オン・トーン
色相を同じにして、トーンによって差をつける。(基本は同一色相だが、類似色相までは使ってOK)
(※基本はドミナント・カラーと同じだが、こちらは比較的明度を大きく取る。ドミナント・カラーは殆ど同一なのに比べ、トーン・オン・トーンは少し大きめ…といった感じ。)

・トーン・イン・トーン
トーンを同じにして、色相によって差をつける。(基本は同一トーン、類似トーンまではOK)
(※基本はドミナント・トーンと同じだが、こちらは比較的明度を大きく取る。ドミナント・トーンは殆ど同一なのに比べ、トーン・イン・トーンは少し大きめ…といった感じ。)

・カマイユ配色
色同士の差が微妙な配色。(同一色相、類似トーン)

・フォカマイユ配色
カマイユ配色に比べて、少しだけ差を付けた配色。(類似色相、類似トーン)

・ダイアード
色相差12の2色配色。(補色色相ではないので、色相差11はダメです。)

・トライアド
8色相差の3色配色。(指定がない限りトーンは自由。)

・テトラード
6色相差の4色配色。(指定がない限りトーンは自由。)

・ペンタード
5色配色だが、PCCSは24色相のため、「24÷5=4.8色相」になるので使えない。
2次試験においては、白(w)黒(Bk)とトライアドの組み合わせが基本。

・ヘクサード
4色相差の6色配色。(指定がない限りトーンは自由。)
白(w)黒(Bk)とテトラードの組み合わせも可能。

・スプリットコンプメンタリー(分裂補色配色)
補色色相の両サイドに分裂させた3色配色。 (指定がない限りトーンは自由。)

ただし、vの場合は色相差が1、それ以外は色相差2なので注意する事。
(カラーカードが対応してないため。)
(例)
「b8のスプリットコンプメンタリー」→「b18,b22」(色相差2)
「v8のスプリットコンプメンタリー」→「v19,v21」(色相差1)

・ナチュラルハーモニー
「黄(8:Y)」に近い色相を明るく、「青紫(20:V)」に近い色を暗くした配色。
(隣接~類似色相まで)

・コンプレックスハーモニー
「黄(8:Y)」に近い色相を暗く、「青紫(20:V)」に近い色を明るくした配色。
(基本的には隣接~類似色相。…ですが、どの色相差がある配色でも可能)

※「ナチュラルハーモニー」と「コンプレックスハーモニー」は、基本の色相差は同じと考えてOKですが、コンプレックスハーモニーに関しては色相差がある配色でも可能です。

・暖色
PCCS色相環で「1~8」の色相。

・寒色
PCCS色相環で「13~19」の色相。

・中性色
PCCS色相環で「9~12」と「20~24」の色相。
暖色と寒色以外の色相の事。

「対比現象」と「同化現象」

またまた3級範囲の復習です。
配色と同時に、対比現象や同化現象に関する問題も必ずと言っていいほど出題されますので、確実に押さえておきましょう。(´ω`)ノ

「対比現象」とは、ある色が周りの色に影響されて、本来とは異なった見え方をする現象を言います。
大きく分けて「同時対比」「継時対比」に分けられますが、継時対比は視点を動かさなければいけない関係上、試験に出ることはまずありません。

なので、押さえるべきは「同時対比」のみになります。
3級の時は何とな~くでやってた方も多いと思うので、同時対比について軽くまとめてみましょう。

「同時対比」は以下の種類があります。
1.明度対比
2.彩度対比
3.色相対比
4.補色対比
5.縁辺対比(えんぺんたいひ)
6.色陰現象(しきいんげんしょう)
7.リープマン効果


「うわっ、何だこれ!?」…って思った方もいるかも知れませんけど、比較する色の状況が違うだけで、考え方は全く同じので安心して下さい。ヽ(´ー`)

当然の事ですけど、同時対比は「対比」ですので、基本的に「逆にする」…と考えればOKです。

「明度対比」で図色(中央の色)を…。
明るくしたい場合→背景色を暗く(明度を低く)
暗くしたい場合→背景色を明るく(明度を高く)
明度対比


「彩度対比」の場合、図色を…。
色味を強く (彩度を高く)したい→背景色の彩度を低く
色味を弱く (彩度を低く)したい→背景色の彩度を高く
彩度対比


「色相対比」の場合は色相によって違いますが、図色は「背景の心理補色」の方向に引っ張られます。
色相対比
上の図の場合、背景色(8:Y)の心理補色(20:V)方向へ、緑(12:G)が引っ張られるために、少しだけ青みを含んだ色になります。


「補色対比」は、彩度でなく補色色相によって鮮やかさを変化させる現象です。
例えば、「明度と彩度が同じ」なのにも関わらず、彩度を変化させなさい…と言った問題が出た場合、この補色対比を使って対処します。
補色対比
上の図の場合のように、「トーンは同一と指定があって彩度を上げる」場合に使います。
トーンでなく、補色色相にする事で彩度を高める事が出来るのです。


「色陰現象」も色相対比と同じなのですが、地色がグレイである事が特徴です。
なので、対比問題で中央がグレイになったら、色陰現象の事を聞かれていると思って間違いありません。
色陰現象
上の図の場合、「紫(22:P)」の心理補色である「黄緑(10:YG)」の色が、図色に重なって見えています。(やや緑みを帯びている。)


「縁辺対比」は、明度を段階的に並べたグラデーション配色で起こる、色と色との境目の明度差の強調の事を言います。
縁辺対比
有彩色でも無彩色でも起こる現象なのですが、試験では無彩色による縁辺対比を問われる事が殆どです。
ちなみに、この境目の帯の事を「マッハバンド」と言います。(記述などで試験に出る可能性があります。)


同じ縁辺対比の一種に「ハーマングリッド効果」がありますが、カラーカードの手間から考えて、配色問題で出るとは考えにくいです。
ハーマングリッド効果
出るとしたら、穴埋め問題や記述問題になるでしょう。


「リープマン効果」は、明度の差が少ないと境目が曖昧になる現象を言います。
例えば「黄と黒」では、色がハッキリしていますよね?(つまり、視認性が高い)
リープマン効果
これに対し、「赤と緑」は色相差があるにも関わらず、明度差が無いので、あまりハッキリ見えません。

このように、どんなに色相が対比していても明度差が無ければ境目が見え難くなる。
これをリープマン効果と言います。

試験問題としても出しやすい項目だけに、しっかり押さえておきましょう。


お次は「同化現象」についてです。


同化現象「フォン・ベゾルト効果」とも呼ばれていますので、一緒に覚えておくと役に立つかも知れません。
穴埋め問題や、場合によっては問題文で使われる可能性もあります。

「同化現象」は、基本的に「そのまんま」…と考えればOKです。

黒が混ざれば暗くなり、白が混ざれば明るくなり、黄色が混じれば黄みを帯び、高彩度の色が混じれば鮮やかになります。

これは簡単でしょ?( ´∀`)


まぁ、これらの現象自体は大して難しくは無いんですが、問題は「対比」が起きているのか「同化」が起きているのかを識別出来るか…にあります。

しかし、これも簡単。
同化現象は 「面積の小さい柄や間隔の細い柄」に起きる現象なのです。
試験問題では、よく間隔の狭いストライプ(縞模様)なんかで出てきますね。

同化現象と対比現象
問題文でも「間隔の狭い…」などの記述や、図があったりしますので、それらを確認して、同化なのか対比なのかを確認してから解くようにして下さい。

よく、試験で「対比現象と同化現象を間違えたーーーーッ!!!」なんて事を聞きますが、こういう事はよくありますし、この1問が敗因になってしまうのが2次試験ですからね。


3級の知識は色彩の基本が詰まっているだけに、もの凄く試験に直結してきます。

つまらない勘違いやミスを防ぐためにも、この要点を元に、もう一度テキストを読み直してみて下さいね。 (^ ^)v

「off-N,FL,PI,BR」って何!?

さて、まだPCCSしか押さえていませんが、この段階でもある程度の問題が解けるようなります。

試験で使うカラーカードは、各トーンに対応したカードがあるわけですが、後ろの方に「off-N、FL、PI、BR」と言う謎のカードが付いています。

これって何…?

と思った方もいるでしょう。

これは
・off-N(オフニュートラル:無彩色、グレイ系)
・FL(フレッシュ:肌色系)
・PI(ピンク:ピンク系)
・BR(ブラウン:ブラウン系)


となっています。

恐らく、トーンだけでは押さえきれない微妙な色合いを、こういう形で追加しているのだと思います。
(その辺は勘ですので、よく分かりません。)

由来はともかくとして、この表記は時たま使われたりしますので無視出来ません。
前の答えを使うタイプの問題だと、これを落とした(勘違いした)だけで総崩れになる可能性すらありますからね。

全部で38種類ありますが、色相やトーンに共通性があるので比較的覚えやすいと思います。
試験までに、何も見ないで全部書き出せるレベルにまで持っていきましょう。


◇off-N(オフニュートラル:無彩色、グレイ系)◇
off-N1→ P6+
off-N2→ P8+
off-N3→ P6+
off-N4→ P7+
off-N5→ P8+

off-N6→ ltg6
off-N7→ ltg7
off-N8→ ltg5
off-N9→ ltg6
off-N10→ ltg7

off-N11→ ltg5
off-N12→ ltg7
off-N13→ ltg5
off-N14→ ltg6
off-N15→ ltg7

◇FL(フレッシュ:肌色系)◇
FL-1→P5+
FL-2→sf5
FL-3→d5

FL-4→P6+
FL-5→sf6
FL-6→d6

◇PI(ピンク:ピンク系)◇
PI-1→lt24+
PI-2→lt24+
PI-3→b24
PI-4→b24

PI-5→lt1+
PI-6→lt1+
PI-7→b1
PI-8→b1

PI-9→lt4+
PI-10→b3

◇BR(ブラウン:ブラウン系)◇
BR-1→g3
BR-2→g4
BR-3→g5
BR-4→g6

BR-5→dkg4
BR-6→dkg5
BR-7→dkg6

(参考:「新版 色彩検定1級2次問題集」)


これで、PCCSに関しては一通り押さえたはずです。

さて、基本を含めてここまで押さえれば2~3割の問題を解くことが出来ます。
ヒュートーンシステムに関しての基本をマスターした所で、次からは他の表色系の変換に入っていきましょう!!

地盤は固めていますので、ここからは一気にいけますよ。ヽ(`Д´)



<次回>
【4章: マンセル表色系→PCCS変換!!】へ行く→

【目次】

【1章: はじめに】
・そもそも2次試験って何をするの?
・色彩検定の出題頻度
【2章: 「ヒュートーンシステム」をマスターしよう!!】
・「ヒュートーンシステム」って何?
・PCCS色相環の覚え方
・明度&彩度の覚え方
【3章: 復習!!2級範囲までの必須項目】
・2級範囲までの必要性
・トーンイメージを覚えよう
・色相差と配色技法
・「対比現象」と「同化現象」
・ 「off-N,FL,PI,BR」って何!?
【4章: マンセル表色系→PCCS変換!!】
・マンセル表色系って何?
・変換表の作成
・色相&彩度の推測方法
【5章: 慣用色名を覚えよう】
・慣用色名って何?

【6章: オストワルト表色系→PCCS変換!!】
・オストワルト表色系って何?
・色相を推測しよう
・トーンを変換しよう
【7章: NCS表色系→PCCS変換!!】
・NCS表色系って何
・色相を推測しよう
・トーンを変換しよう
【8章: XYZ→PCCS変換!!】
・XYZ表色系って何?
・色度図を描いてみよう
・主要色相を打点しよう
・Y(視感反射率)を変換しよう
・彩度を推測しよう
【9章: 最後に】
・2次試験対策に使った教材
・試験前&試験当日の注意点
・2次に役立つ!!2級~1級1次までにやっておく事
・終わりに…